30歳独身男性のケース
2011-10-31
この記事の所要時間: 約 1分9秒
ドラマでよく見かける「バス停でいつも一緒になる異性が気になりだす」
という設定がありますよね。
以前の僕ならば「こんな事ってあり得ないし、馬鹿らしい」と思っていたんですが、
僕の身にも同じ事が起こってしまったんです。
僕は会社までバス通勤をしているのですが、毎朝挨拶を交わす程度の女性がいて。
彼女も同じバス停でいつも乗っては僕より一駅前のバス停で降りるんです。
初めて見たときから素敵な女性だな、とは思っていました。
そして気がつくと毎日彼女に会うのが楽しみになっている自分に気がついたんです。
朝も前より起きる時間が早くなって、身支度に時間をかける様になったり、
彼女の印象に残って欲しくて香水を付けてみたり。
そうしているうちについに彼女に「毎日会いますね。そのネクタイ素敵です」
と声を掛けてもらえるようになっていて。僕は舞い上がってしまいましたが、
その時にやっぱり彼女に恋していることを確信したんです。
そして勇気を振り絞ってある日の朝「よかったら今度デートしてくれませんか」と
言ったんです。すると彼女は「喜んで」と答えてくれました。
何でも彼女も以前から僕の事が気になっていたそうなんです。
こんな事ってあるんですね。日常生活って同じことの繰り返しだと思っていたので、
まさかのラッキーな展開でした。
彼女とはその後も付き合って毎日同じバス停で待ち合わせをしていますよ。
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